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2006.11.27 (Mon)

ストーリー

異世界に突然来てしまったカノンが元の世界に帰るために旅する物語。

物語の舞台は、歌が不吉とされる剣と魔法の異世界「レヴール」

なぜかその世界でカノンが歌を歌うと魔法のような力が発揮されて…!?


●3話までの簡単なあらすじ●

卒業を間近に控えた平凡な高校生・華音(カノン)はある日一枚の楽譜を見つける。
歌が好きなカノンはなんとなく興味を惹かれその知らない歌を口ずさんだ…。
次の瞬間、カノンは知らない街にいた。

中世のヨーロッパのような風景に唖然とするカノン。
そしてなぜかその街の人たちはカノンを【銀のセイレーン】と呼び恐怖に怯える。
ふと見ると自分の髪の毛が銀色に輝いていて驚くカノン。
すぐにもとの髪に戻るが、わけのわからないままカノンは騒ぎを聞きつけた兵士に城へと連行されてしまう。

城の離れにある地下牢の中で金髪の美青年「エルネスト」が幽霊のような姿で現れる。
彼はなぜかカノンが異世界から来たことを知っていた。
どこかに幽閉されているという彼を助ければ元の世界に帰れるらしい。
だが彼は「この後助けがくる」と言ってすぐに消えてしまう。

その後カノンを助けてくれたのは、なんと小さな蝙蝠のようなモンスターだった。
可愛らしい姿をしたモンスター「ブゥ」はその豚鼻で次々に兵士を倒していく。
だがすぐに兵士達数人に囲まれてしまう。
そこを魔導術で助けてくれたのが少年の姿をした「ラグ」。
だがその場を切り抜けられただけで、城からの脱出はまだ不可能だった。
ラグはもう術は使えないという。そしてカノンに銀のセイレーンなら歌えと言う。

今度こそ絶対絶命のピンチのとき、カノンは無我夢中で歌った。
すると再び髪が銀髪に変わり、なんと空を飛べることが出来た。
そうして城を脱出することが出来たカノンたち。
だが空を飛んでる間中ずっと歌っていたカノンにも限界が来る。
咳き込み歌が停止した途端、樹海の中へ落下していくカノンたち。

次にカノンが目を覚ましたとき、彼女を抱えていたのは見知らぬ青年。
だが青年は先ほどの少年が自分だといい、本来の姿はこっち(青年)の方と怒鳴るのだった。

●小説を読んでみる●

プロローグから読んでみる。
↑ラグ、セリーン、カノンの簡単な掛け合いから始まります。

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テーマ : 自作小説(ファンタジー) ジャンル : 小説・文学

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