異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 8

2006–08–29 (Tue) 18:03
「わっ」
私は小さく声を上げた。
ラグが急にその場に身を屈めたのだ。
そこらじゅうに張り巡らされた木の根にラグは手を触れる。

「すまない。少し力を貸してくれ」

こんな声も出せたんだと思うくらい、優しい声音。
根に向かって言っているとしか見えないが…きっとその通りなのだろう。

(もしかして、魔導術?)

と、こちらが体制を低くしたのを観念したと見たのか、モンスターたちが一斉に飛び掛ってきた!
「!!」
思わずラグの服を強く握り締める。

「水を此処に!!」

ラグの声が辺りに響く。
するとどうだろう!

…ザァァアアア!!!

私たちの周りに高波のような水柱が立ったのだ!
その巨波は木のてっぺんをも超え空に向かって聳え立った。

私は空を見上げ唖然とする。

すでに何匹かのモンスターはその波に飲み込まれるように空へと放り出されていった。
視線を落とすと出遅れたモンスターたちが悔しそうに後ずさりしていくのが水の壁の向こう側に歪んで見えた。

だが、まだ終わりではなかった。

その水柱が徐々に放射状に広がり、まるで本物の津波のように残ったモンスターたちを襲っていく。

ザッパアァーン!!

その轟音にモンスターたちの断末魔の叫びは掻き消えてしまっただろう。
いや、もしかしたら声を上げるヒマもなかったかもしれない…。


口をあんぐりと開けたままの私の前には、
まるで大雨の後のようにびしょ濡れになった森の姿が広がっていた。
頭上の木の葉からは小雨のようにぽつぽつと雫が降ってくる。

と、ラグがゆっくりと立ち上がった。
たが服を掴んだままの私は少し腕を持ち上げられただけだった。

「チっ、またこの姿か…」

毒づくラグ。
そう。魔導術を使ったラグは再び子供の姿に変化してしまったのだった。


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以下イラスト&あとがきです。
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異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 8

2006–08–26 (Sat) 17:59
兵士の次はモンスター!?

想像以上にグロテスクなモンスターの姿、そしてこの現状から出来ることなら今すぐ目を背けたい。

ラグの後ろで小さく震えていると背後で乾いた音が聞こえた。
恐る恐る振り向き愕然とする。

「ラ、ラグ!」

思わず彼の服を引っ張る。

「わかってる」
イラついたラグの声。

「ここはコイツらのテリトリーだ」

その声が合図だったかのように次々と姿を現す異形な動物。

(狼の方が良かった〜!!)

確認できただけで6匹。
…私たちは完全に囲まれていた。


「カノン、そのままオレに触れてろよ」
「え?…あ、はいっ」

意図はわからなかったが、掴んだままだった彼の服を両手で強く握りなおした。


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1歳☆

2006–08–25 (Fri) 18:07
10日に1歳を迎えた息子♪
成長記録をば。

・がんばっていろいろ喋っているつもりみたい(笑)
 もう「ママ」はお手の物。新しいのは「だったった〜」とか。

・階段を3段くらい上れた!

・つかまり立っちしてそのまま自分で座れるようになった!

・手を持ってあげて立っちの状態で2歩くらいは進めたかな?

・両手をいっぺんに出すハイハイはかなり早い!(笑)
 普通のハイハイも少しは出来るようになったかな?

・ほっぺ叩いて「おいちい×2」も上手に出来るようになった!


早く立っちして歩かないかな〜♪

一歳になったのではしかの予防接種を受けにいかなきゃなのに、此処のところずっと下痢気味でタイミングが…。
痙攣を起こしてしまったため三種混合も結局2回しか受けていないし。先生は2回でも大丈夫だよと言ってくれたけど、ちょっと心配。
明日病院行く予定です。

「My Favorite Song」 登場人物紹介

2006–08–25 (Fri) 17:49
■登場人物の簡単設定■


【メインキャラ】

●カノン(華音)(17)/平凡々な女子高生。明るくマイペース。歌が好き。おばあちゃん子。
髪/自然な茶色/ポニーテール
目/濃い茶
160cm前半
イメージイラスト&ボイス

●ラグ(19)/レヴール有数の魔導術士。今は呪いのせいで術を使うと10歳の姿に。
その呪いを解く為相棒のブゥとともに旅をしている。
不機嫌なことが多く口が悪いが術を褒められるとまんざらでもないよう。
額には常にバンダナ(何かある?)
髪/黒/無造作に一つ結び(←結び目がブゥの寝床)
目/青
武器/ナイフ(腰)
180cm前半
イメージイラスト&ボイス

●少年ラグ(10)/姿と声が少年に。中身は変わらず。術が使えなくなる。
140cm前半
イメージイラスト&ボイス

●セリーン(26)/歴戦の女剣士。クラス1st傭兵。
ナイスバディでクールビューティーなお姉さん。普段はいたって冷静だが…?
髪/赤/ショート
目/茶
武器/バスタードソード(背)
170cm後半
イメージイラスト&ボイス


●エルネスト(見た目20歳くらい)/どこかに幽閉されているらしい。まだいろいろと謎な人物。
超美形。額に刺青のような紋様がある。
髪/金/肩までロング
目/緑
170cm前半
イメージイラスト&ボイス

●ブゥ(?)/愛らしい姿をしているがれっきとしたモンスター。
人の言葉は喋れないが理解は出来る。一応オス。ラグを信頼している。
昼間寝て夜起きる。寝るときは蝙蝠のように逆さ吊り。
ちなみに名付け親はラグ。
体長5cm未満(翼入れず)
イメージイラスト&ボイス

モデル=シロヘラコウモリ




【フェルク編キャラ】

●ライゼ(13)/闇の民の少女で神導術士。優しいしっかり者。
神導術士として、闇の民皆の心の拠り所になっている。
髪/白/ウェーブのかかったロング
目/赤
150cm前半
イメージイラスト&ボイス

●ラウト(10)/闇の民の少年。ライゼの弟。無邪気。
家族が大好きな元気いっぱいの少年。結構何に対しても物怖じしない。
髪/黒/短髪
目/黒
140cm前半
イメージイラスト&ボイス

●ヴィルト(38)/闇の民の元戦士。ライゼとラウトの父親。とにかく寡黙。
家族を深く愛している。
髪/黒/短髪
目/黒
武器/棍棒
190cm前半
イメージイラスト&ボイス

●ビアンカ(?)/翼のある大きな白蛇のモンスター。闇の民にとって神聖な存在。
人の言葉は喋れないが理解は出来る。一応メスらしい。
全長約20M

●ブライト(14)/闇の民の少年。ライゼの幼馴染で守り役。
髪/黒/みつあみ
目/黒
武器/弓矢
160cm前半
イメージイラスト




【未登場キャラ】(番外編では登場済)

●アルディート(27)/ストレッタの魔導術士。ラグの先輩に当たる人。
酒好き、そして女好き♪ラグが実の兄のように慕っていた人物。




キャラが増えるたび随時更新していきます♪

異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 8

2006–08–19 (Sat) 17:30
「グゥルル…」

そんな低い音が聞こえた気がした。
同時前を行っていたラグが足を止めた。

「やっぱり、今何か聞こえたよね」
「しっ」

ラグが私を制止し、険しい表情であたりを見回す。
いつの間にか鳥の囀りが止んでいるのに気付く。

緊張が走る。

(なんだろう。もしかして、昨日の兵士…?)

私もキョロキョロと近くを見回した。
と言っても鬱蒼とした森の中、昼間とは言え視界はすこぶる悪い。
嫌な汗が出てきた。

「ちっ、テリトリーに入っちまったか?」

ラグが小さく呟いた。
彼も汗をかいているように見える。

(テリトリーって、動物?…まさか狼とか?)

この世界に狼がいるかはわからないが、何にしてもマズイ状況だろう。
ラグが懐からナイフを取り出すのを見て確信する。
私は小走りでラグに近寄った。

「グゥルルル…」

次は確かに聞こえた。
さっきより確実に近づいている声。
やはり何かの唸り声に間違いない。

そして葉擦れの音と共にそいつが飛び掛ってきた。

「!!」

私は思わず身体を縮こませ目を瞑る。

「ぎゃん!!」

正体も分からぬままに上った叫び声。
目を開けてまず見えたのはラグの血の付いたナイフ。

そして前方。
前足から血を流しこちらをぎらぎらと光る瞳で睨み上げているモノ。

背格好は狼や犬に似ていたが、絶対に狼なんかじゃない。
見たことのない生き物。
地球には絶対にいない動物。

身体は真っ黒い毛で覆われ、足は6本。
尻尾が蛇のようにとぐろを巻き、顔は狼というより猿に近い。

だらしなく開いた口からダラダラと黄色い涎を垂らしたその姿からは、
否応なしに「モンスター」という名が連想できた。


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以下あとがきです。 ♥ More..Open

「ゴーストハント」アニメ化!

2006–08–18 (Fri) 18:33
ダンナの夏休みが終わり、一応ネット解禁です(笑

早速今日小説上げたかったんですが、色々過去の記事修正してたら時間が・・・。
小説の中で使った歌の内の一曲が著作権怖くなったので変更しました。


というわけで「のだめ」に引続き・・・。

ゴーストハントがアニメ化ですって!?
きゃー待ってました〜*><*!!
動くぼーさんが見れるのね!むちゃくちゃ楽しみです〜!
しかし気になるのは時間帯。
ホラーだしなぁ。でも少女漫画だから昼間やれるのかな?
まぁ夜中でもリアルタイムで見ますけどね!!

10月からは見たいものがたくさんです。

ゴーストハント
のだめ(ドラマ)
ヤマトナデシコ七変化
Dグレ
デスノ

ひぃ!こんなに!?がんばらなきゃー!!(何を?

この中で最後まで見られるのはどれかなぁ。
ちょっとでも気に入らないと見る気無くすんで。
できるだけ原作に忠実にお願いしたいです〜m(uu)m

 超オススメです!!
ゴーストハント 9 (9) ゴーストハント 9 (9)
いなだ 詩穂、小野 不由美 他 (2006/02/06)
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「のだめ」ドラマ&アニメ化♪

2006–08–11 (Fri) 01:10
マジですか!?

どちらかはやるだろうなぁとは思っていましたが、まさか両方とは!?

キャストもう決まってるんですね。早速チェックしましたよ!
うーん。ドラマ見るまではなんとも…。
多分誰がやってもすぐには納得できなかったと思う。
特に千秋には夢見てるんで(笑

しかしまさかミルヒーが竹中直人とは…。
絶対外国人使うと思ってた。すっごく楽しみです^^

どこまでやるんだろう。やっぱ日本編までかな。
海外ロケまではやんなさそう。

いやぁ、クラシックブームに拍車がかかりそうですね♪
ドラマがこんなに楽しみなのって生まれて初めてです。

アニメはやっぱ声が気になります。
特に千秋(結局そこ。)


   超オススメ♪
のだめカンタービレ (15) のだめカンタービレ (15)
二ノ宮 知子 (2006/06/13)
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リンク追加☆

2006–08–08 (Tue) 14:57
「女子高生異世界召喚図書館」に登録させていただきました。
その名の通り、私が書いているような(?)異世界トリップなお話がいっぱいあります♪

登録にあたって色々とブログ内を整理してみました。
何か不具合や見難いといったご意見がありましたら↓コメントの方にお願いいたします m(uu)m

勿論ご感想なども大歓迎です!よろしくお願い致します!!


17日までダンナが夏休みなので、その間小説の更新が難しいです><;
すいません!!

異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 7

2006–08–05 (Sat) 16:31
「ま、一応“歌”が使えんだ。セイレーンに間違いはないようだけどな」
「セイレーン?」
「“歌”を使う術者のことだ」

歌を「使う」という言葉にはどうも抵抗がある。
でも確かに昨夜私は歌を歌い宙を飛ぶ事が出来た。
私は眉を寄せて聞く。

「ラグは違うの?その、…魔導術?」
「全然違う。魔導術は万物の力を借りて使う。セイレーンは自分の力を歌にして使うんだからな」

わかったような、わからなかったような…。
そんな空気が伝わってしまったのか、ラグは呆れたように息を吐きながら立ち上がった。

「さて、そろそろ進むか。日が暮れないうちにセデに着きたいからな」
「うん!…あ、そうだ。ラグって何で私を助けてくれるの?」

素朴な疑問だった。
皆が「銀のセイレーン」を怖がる理由はわかった。
それなら、なぜラグは私と居て平気なのだろうか。
しかもこうして何度も助けてくれている。

と、早くも歩き始めたラグが低い声で言う。

「…オレのこの呪いを解くのには、“歌”が必要なんだ」

(あ…)

やっと納得がいく。

そして、その言葉に私は少し嬉しくなった。
私にも助けてもらった恩返しが出来る。

「歌うよ!どんな歌を歌えばいいの?」

先行くラグの背中に向かって言う。だが…

「知ってたら即歌ってもらってる」
「だ、だよね…」

「それにまだ条件がそろってない」
「条件?」

「…追々話す」

こちらを振り向きもせずに言うラグ。
やはり呪いのことになると途端に機嫌が悪くなるようだ。

(そりゃ、誰だって呪いなんて嫌だよね…)

しかし一度可愛い姿を見ている私には、それほど嫌な呪いには思えなかった。
むしろもう一度あの少年に会いたいくらいだ。
…こんな事本人に言ったりしたらまた怒鳴られそうではあるが。


そしてこんな事を考えたことを、私はこのあと頗る後悔する事になる。

このレヴールに来て初めて、ブゥ以外のモンスターに出くわしてしまったのだ。


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異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 7

2006–08–04 (Fri) 19:11
……破滅?

ぽかんと開いてしまった口に気付き慌てて閉じる。
いきなり話のスケールが大きすぎて頭がすんなり受け入れてくれない。

「昔、実際に現れた銀のセイレーンによってひとつの国が滅びかけたらしい。そこの王子が殺されたって話だ」
「え!?じゃあ前にも私みたいな人がいたってこと?」

今の私にはどこかの王子様よりもその銀のセイレーンの方が気になった。
人事には思えない。

「そ、その時の銀のセイレーンはどうなったの?」

嫌な予感を覚えながらも聞く。

「死んだ。捕まって即処刑だろ」

半ば予想できたこととは言え、すーっと身体中の血の気が引いていく。
昨夜自分がそうなっていたかもしれないと思うと震えとともに嫌な汗が出てきた。

その人も、私と同じように地球から来たのだろうか。
どうしてその国を滅ぼそうとなんてしたのだろうか。
答えの出ない疑問ばかりが浮かんでくる。


と、ラグが私に疑わしげな視線を向けているのに気付いた。

「お前、本当に銀のセイレーンなのか?」

「私の方が聞きたいよ!」

思わず叫ぶと、真上でバササッと鳥が飛び立つ音が聞こえた。


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異世界トリップ物語 〜My Favorite Song〜 7

2006–08–03 (Thu) 18:42
山を越えるとセデという小さな町があるのだという。
ラグはまずそこで傭兵を雇いたいらしい。
本人曰く、
「お前の歌は危なっかしくて使えねーし、いざってときにもう一人いた方が何かと助かる」
とのことだ。


…あの後、また泣かれたら堪らないと思ったのか、ラグは私の質問に一応全部答えてくれるようになった。
相変わらず仏頂面ではあったが…。

昨日私がいた城下町はユビルス。
あのお城はグラーヴェ城といい、この国を治めている王様が住んでいるらしい。
この国の名はランフォルセ。

そして、この世界はレヴール。
そう呼ばれている。


日が高くなり、服の下が汗ばんで来た頃ラグが休憩時間を作ってくれた。
すでに足が棒のようになっていた私は、多少抵抗はあったもののそのまま地面にへたり込んでしまった。
ラグからもらった初めて見る木の実をおっかなびっくり口に含んだときだ。

「念のため言っとくけどな。お前、もう人前では歌うなよ」

唐突に言われ首を傾げると、ラグは続けた。

「お前がいた、その…「ニホン」じゃどうだか知らんがな、この世界では歌は不吉だとされてる」

「…何それ?」

味がピーナッツに似ていた木の実を飲み込んで、聞く。
歌が不吉?
どういうことだろうか。いまいちピンとこない。

「そのまんまだ。街中で昨日みたいに歌ってみろ、速攻で追い出されるぞ」

「へ!?」

「あとお前が銀のセイレーンってことも絶対言うな。また昨日みたいなことになりたくなけりゃな」

放り投げた木の実を器用に口でキャッチしながら言うラグ。

「…その銀のセイレーンて何?何で私がそうなるの?」

この世界に来て何度も聞いた“銀のセイレーン”。

今の時点で何となくわかっているのは、私が使った魔法のような力。あれを持っているのが銀のセイレーンだということ。
それと髪の毛が銀色に変わることくらいだ。
なぜ皆それを見て驚くだけじゃなく、怖がるのかが不思議だった。

「“銀のセイレーン”は異世界から現れてこのレヴールを破滅させる存在と言われている。歌が不吉だとされるようになったのもそのせいだ」


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以下イラストです。 ♥ More..Open

ジャズ。

2006–08–03 (Thu) 13:58
ベスト・ジャズ100 ベスト・ジャズ100
オムニバス、ジュリー・ロンドン 他 (2006/03/23)
東芝EMI

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「ベストジャズ100」買いました。

ジャズは父が好きで昔から何とはなしに聞いてました。
実家には当時のレコードが大量にあります。
保管状態も良いし、オークションとか出したらえらいことになりそう(笑

うちではレコードなんか聴けないし、今まで何枚かジャズCD買ったんですが、どうもコレっていうものが見つからなくて。
どうせならベストを買ってしまおうと思ったわけです。

ヴィブラフォンの音が好きなんですが、あんまり入ってる曲がなかったのがちょっと残念。

最近5枚目のジャズバラッドを小さく流しながら寝てます。
とっても気持ち良く眠れます♪


ムーンと付く曲が好きです。

「ムーンリバー」
「ムーンライトセレナーデ」(このCDには入ってないです)
「フライミートゥーザムーン」 とか。

このCDで新しく知ったのが「ムーングロウ」
この曲はヴィブラフォンが多く使われていてGoodです♪

ボサノバも好きです。小野リサとか♪

リラックスできる曲って良いよね、って話。

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